2000系の世代交代

2000系の世代交代について

 西武鉄道では2015年より新宿線に所属する旧2000系の廃車が実施されたのを皮切りに旧2000系を中心に30000系による置き換えが実施されました。
2017年から実施される40000系の投入によって2000系の世代交代が進むと思われます。

現在所属している新旧2000系

 2017年4月現在、新宿線・池袋線に所属する2000系は下記のとおりです。

新宿線

2両編成 13本 26両
4両編成 20本 80両
6両編成 9本 54両
8両編成 13本 104両

池袋線

4両編成 3本 12両
8両編成 11本 88両

廃車された2000系

 旧2000系では、6両編成8本、8両編成1本が廃車となり、新2000系のうちVVVFインバータ制御装置試験車となっていた2097Fが廃車となりました。


今後の動向

 旧2000系6両編成5本の廃車を受けて30000系10両編成2本(30105F、30106F)と30000系8両編成2本(38016F、38017F)が新宿線に投入されました。
西武鉄道では40000系10両編成8本の投入を予定しており2本の落成を受けて2005Fと2097Fが廃車となっています。
40000系の投入によって2000系の世代交代が進むものと思われ、少なくとも旧2000系が新宿線から撤退することは時間の問題です。

  • 最終更新:2017-04-14 18:11:25

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